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製品・ソリューション
ネットワーク機器

SSLトラフィック可視化専用機 APPLICATION INSIGHT SVA

Model:2000

暗号化されたSSLトラフィックによるセキュリティ脅威が急増!

  • SSLトラフィックの持続的な増加
  • 全体のネットワークトラフィックの25〜35%を占める
  • SSLトラフィックは毎年20%増加
  • 近年発生している「APT攻撃」の80%がSSLを悪用

汎用セキュリティ装置のSSL複合化機能ではパフォーマンスに限界

  • 多くのセキュリティ装置はSSL複合化機能未実装のため、脅威を検知できない
  • SSL複合化機能を実装したセキュリティ装置もSSL複合化処理の起動により性能が大幅に劣化

APPLICATION INSIGHT SVA 導入
SSLトラフィックに潜む脅威をリアルタイムに可視化

  • システム性能の劣化なくSSLトラフィック可視化(複合化)処理が可能
  • セキュリティ認証書の正当性を管理し、不正な証明書を検知してトラフィックを遮断
  • 独自機能(特許登録)により既設セキュリティ装置の設定を変更することなく導入が可能
  • SSLトラフィックに対しても非暗号化トラフィック同様に強力なセキュリティポリシーを適用可能

SSL (Secure Socket Layer)

  • ウェブサーバとブラウザ間の安全な通信のために開発(Netscape , 1993)
  • セッション層で適⽤され、アプリケーション階層のFTP、TELNET、HTTPなどのプロトコルの安全性保障
  • サーバ認証、クライアント認証、機密性の保障
  • 現在、多くの電⼦ショッピングモール会社で採択、運営

TLS (Transport Layer Security)

  • SSL 3.0が標準化された後、IETFでTLSプロトコルの標準化(1996, SSLv3.1)
  • SSL 3.0を基盤にしたアップグレードプロトコル
  • 現在TLS 1.2まで発表、持続的開発予想