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技術・デザイン
アルチザのコア技術

最先端・ハイエンド通信技術への挑戦

次世代通信に向け多彩な技術が進化を続けています。私たちは通信インフラの研究開発、機器敷設の際に、通信プロトコルの試験・検証に使⽤される通信計測機の開発にとどまらず、過去の試験実績に基づいたテスト提案からエキスパートの派遣までフレキシブルな対応を⾏ないます。

情報の発信から受信までのどこかに必ずBottleneckが存在します。アルチザの⽬標は、常にそのBottleneckを解決することでした。そして、これからも情報社会の発展に貢献し続けます

セットメーカとしてのシステム開発

アルチザの製品開発の強みのひとつは、セットメーカーとしてのシステム開発にあります。PCB、FPGA、OS、ドライバー、アプリケーションからオペレーションマニュアルまで、⼀気通貫でカタチにすることです。先端の機能・性能をユーザビリティに優れたGUIのデザインで提供いたします。

ハードウェア性能を最⼤限引き出すソフトウェア開発

リアルタイム処理を必要とする組込み開発はまさに我々の独壇場といえます。マルチタスクOSや割り込み処理を駆使しプロセッサー性能だけでなく周囲のハードウェア性能をも最⼤限に引き出すクリティカルな⾼速処理こそ、アルチザの最も得意とするところです。

先端の通信技術ノウハウを応⽤

創業以来“⾃社製品”で応えてきた通信事業者・ベンダー様向けの試験装置はもちろん、先端の技術ノウハウを応⽤し、ネットワーク保守・運⽤⽤途のキャプチャ装置、データセンター向けソリューションに展開。

例えば:FPGAを使⽤した⾼速処理ボードを新製品に展開

Core Competence

⼈材の特徴と強み

 

 セールスエンジニア
 ソリューションエンジニア
 フィールドエンジニア
 ソフトウェア開発エンジニア
 ハードウェア開発エンジニア

 セールスエンジニア
 ソリューションエンジニア
 フィールドエンジニア

 ソフトウェア開発エンジニア
 ハードウェア開発エンジニア

アルチザのお客様は、⾼い専⾨性を持ったその道のプロの⽅々ばかりです。要望に応えるだけでなく、主体的な提案を⾏い、貢献をしてゆく為には、「⾃らスキルを磨き、絶え間のない努⼒を継続する」ことは⾔うまでもなく、対応スピードも追求してまいりました。「⾃ら考え、⾏動のできる個々で構成された集団」であるために、私たちは「ベクトルをそろえること」を⼤切にしています。共通の理念に基づいた判断・⾏動が、短期間のプロジェクトにおいてもチームワークを形成し、お客様にオンリーワンの価値を提供していきます。

技術キーワード

会社沿⾰

1991年10月 SS7テストシステム(DXV-100)の開発、販売を開始
1993年11月 PHSテストシステム(PHS基地局テストシステム)の開発、販売を開始
1995年1⽉ ATMテストシステム(ATMプロトコルアナライザDB-1000)の開発、販売を開始
1998年8⽉ IMT-2000テストシステム(W-CDMA評価テストシステム)の開発、販売を開始
1999年2⽉ IMT-2000テストシステム(W-CDMA商⽤機評価テストシステム)の開発、販売を開始
2001年12月 Artiza VoIP Simulator/Analyzer(SIP対応版)を開発、販売を開始
2003年7月 ANPro-800(IPパフォーマンステスタ)の開発、販売を開始
2003年9月 3.5G HSDPA RNC機能シミュレータの開発、販売を開始
2006年1月 3.5G UEシミュレータを開発、販売を開始
2008年2月 3.5G HSUPA対応RNCシミュレータを開発、販売を開始
2010年9月 阿基捷(上海)軟件開発有限公司を設立
2010年10月 LTE EPC Load Testerを開発、販売を開始
2011年1月 WiMAX VPNルータ WARV-1を開発、販売
2011年6月 WiMAX Wi-Fi モバイルルータ「AZ01MR」を開発、販売
2011年7月 LTE Tester DuoSIMを開発、販売を開始
2013年9月 LTE Tester DuoSIM ADVANCEDを開発、販売を開始
2013年10⽉ パケットキャプチャシステム(etherExtractor)を開発、販売
2015年5⽉ WiMAX2+対応VPNルータWARV-2を開発、販売
2015年12⽉ 制御ネットワーク⽤侵⼊検知装置(etherExtractor IDS-IN)を開発、販売
2016年7⽉ IP映像伝送路無瞬断経路切替システム(Video Stream Combiner)を開発、販売
2016年12月 岩手県滝沢市に開発拠点 滝沢デベロップメントセンターを開設